PROGRAM
プログラム詳細
古布の再生に宿る、暮らしの知恵と温もりを体験。
裂織り(さきおり)とは、古着の布をジグザグに裂いたものを、横糸に用いて織りあげた織物で、伊方町では古くから仕事着や祭りのハッピ、外出着、防寒着としても重宝されてきました。
使い古した布から紡ぎ出される裂織りは、偶然の美と先人の知恵が織り込まれており、体験を通じて再利用の精神の大切さを再認識することができます。
本プログラムでは、大佐田小学校の校舎跡を利用した裂織りの体験施設「オリコの里コットン」で、佐田岬裂織り保存会のメンバーがテーブルセンターづくりをレクチャー。布は用意がありますので、手ぶらでお気軽にお越しの上、あたたかな“再生の手しごと”を体感してください。
******************************
[主催事業者]佐田岬裂織り保存会(オリコの里 コットン)
[実施日]6/1(月)〜10/31(土)期間中の金曜、土曜 ※8/14・15除く
※開催日7日前に申込締切
[時間]①10:00〜12:00、②13:00〜15:00、③15:00〜17:00
※備考欄にご希望の時間帯をご記入ください
[定員]5名
[最少催行人数]1名
[料金(税込)]お一人2,500円
[集合場所]佐田岬裂織り保存会 オリコの里「コットン」(伊方町大佐田21)
******************************
[キャンセル費]なし
******************************
[その他]
※当日の天候等の事由により中止となることがあります。非開催や中止の場合は、原則開催日の3日前までにメールでお知らせしますが、やむを得ず急遽中止となることがある旨ご了承ください。またその場合は、主催事業者から直接ご連絡を差し上げることがあります。
******************************
[当日スケジュール]※10:00開始の場合
◯10:00/オリコの里「コットン」
◯10:00~12:00/裂織り体験 ・伊方町の裂織りの歴史についてお話 ・裂き織り体験(テーブルセンター作り)
◯12:00/プログラム終了、作品が完成していない場合は居残り可能(30分程度)
予約に関しての注意事項
予約の受付締切
7日前まで
アクセス
愛媛県西宇和郡伊方町大佐田21 佐田岬裂織り保存会「オリコの里 コットン」
2026/10/17
伊勢海老が美味しかったし、アジの刺身もとっても美味しかったです。一組限定ということで広々と使わせていただきゆっくり出来ました。
2026/10/05
「巣箱を作ってみたい!」と思っていたので、プログラムに参加できて嬉しかったです。冬のプログラムで作り方を教わったものの、材料調達には至らず、ほかの参加者と一緒に作れて良かったです。主な作業は穴あけとビス打ちで、難しくなく、必要に応じて手伝っていただけます。あとは設置するだけの状態まで仕上がるので、おすすめです。3月末に設置予定で、ニホンミツバチが入居してくれるか不安もありますが、採蜜できる日が楽しみです。木くずやすすが付くことがあるため、汚れてもよい服装が安心です。巣箱は大きく、枠同士は固定されていないので、持ち帰るスペースの確保と、揺れを抑える紐や汚れを防ぐビニール袋の用意がおすすめです。
2026/10/09
祭のレクチャーの時間がもっとあれば、よりよかったと思います。
2026/10/03
今まで、庭や近くの公園で馴染みのヒヨドリについてあまり好きな鳥ではなかったほうでした。 あのような渡りを見ることが出来、感動し、ヒヨドリに対する見方が変わり親しみを感じるようになりました。
2026/09/28
初めて剥いたカメノテは前菜に、大きいアワビはパスタで提供されました。お料理はどれも美味しかったです。お店の方も気持ち良く応対してくださり、大変良い体験でした。ありがとうございました。
2026/09/25
料理の品数も多く美味しくいただきました
2026/09/20
非常に楽しく、時間があっという間に過ぎました。最初にエゾビタキやホオジロなどの小さな鳥を観察する場も設けていただき、私の場合はそちらの方が興味深かったです。タカの渡りも10羽以上、観察できました。当日は風が強く、普段通りのタカの動きではなさそうでしたが。そして、玄人の皆さんの「観察眼」(ぱっと見て、鳥の種類や雌雄を判別)にも驚きました。
2026/09/17
2人で体験しました。カメノテは珍味で美味しかったです。また、鮑を使った料理も絶品で美味しくいただき優雅な時間でした。